囲碁・将棋・麻雀、全体の平均レベルに届くのが一番大変なゲームはどれか?
皆さん、こんにちは。ムスイです。
「将棋・囲碁・麻雀、始めるならどれが一番ラクか?」——テーブルゲーム好きなら一度は気になるテーマではないでしょうか。どれも奥が深く、極めようとすれば一生かけても足りないゲームたちです。
ただ今回考えたいのは「極める」話ではありません。あくまで「そのゲームをプレイしている人たちの中で、平均的な腕前に届くまで」にどれくらいの労力がかかるかです。
私個人ではそれを判断することはできませんので、人工知能において最も優秀とされる「claude(opus4.8)」に判断してもらいました。最も大変なゲームを100として、3つを数値化して比べたものとなります。
結論
結論から並べると、このようになりました。
■囲碁:100
■将棋:65
■麻雀:25
ひとつずつ理由を見ていきます。
囲碁で平均になるのが一番大変(100)
囲碁には運の要素がまったくありません。実力がそのまま結果になります。さらに厄介なのが、「今、自分が勝っているのか負けているのか」が初心者にはとても分かりにくいこと、です。
将棋なら「王様を取る」「駒を取られた」という目に見える目標がありますが、囲碁の「陣地を多く取る」というゴールはとても抽象的です。盤面をながめても優勢・劣勢の判断がつかず、その感覚を身につけるまでに時間がかかります。死活や厚み、模様といった考え方も直感に反するものが多く、最初の壁が3つの中で一番高いと判断できます。
将棋は中間(65)
将棋も運がなく、まぐれで勝てるゲームではありません。この厳しさは囲碁と同じです。
ただし「王様を詰ます」というゴールがハッキリしていて、駒の損得や王手の怖さも目で見て分かります。「上達の手応えを感じやすく、学ぶ道筋が明快」なぶん、囲碁よりはラクだという結論になります。
麻雀が一番ラク(25)
麻雀は運の比重が大きいゲームです。ルールと基本の役、そして最低限の守り(危なくなったら降りる)を覚えれば、腕前が未熟でも運の振れ幅で「平均的な成績」に紛れ込めてしまいます。
点数計算が複雑という難しさはありますが、それを完璧に覚えなくてもプレイ自体は成立します。「平均に届く」という条件だけなら、運が実力差を覆い隠してくれるぶん、必要な労力は一番小さくなるわけです。
あとがき
いかがだったでしょうか。最初に書いた通り、人工知能のclaudeが判断した内容となります。以下、claudeさんの続き。
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今回の数値はあくまで「平均レベルに届くまで」の話です。これが「上級者・有段者になるまで」という基準に変わると、話はガラリと変わります。
特に麻雀は、運を排して安定して勝ち続けるために高度な期待値計算や読みが必要になり、難易度はぐっと跳ね上がります。むしろ上を目指すほど、3つのゲームの差は縮まっていくはずです。
「始めやすさ」と「極める大変さ」はまったく別物——そう考えると、どのゲームも違った魅力が見えてきますね。
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とのこと。以上を参考に、それぞれのゲームを始めるきっかけになれば幸いです。